 ラクトフェリンの副作用まだまだ研究途上?
しかし、ラクトフェリンの医療面での臨床試験が、様々な医療機関で進められいているようです。 臨床試験とはなんでしょうか? それは、新しい医療成分の安全性(たとえば、副作用の有無とか、副作用の種類とか程度とか、どんな条件で副作用が現れるか?とか)を確かめ、さらに、有効性(効果、投与方法、投与量)を確立させるために行われる試験です。 ということは、まだ、アレルギーの有無や、特定の疾患にかかっている人の摂取について、調べる必要があるのでしょうね。 副作用については今後さらに研究が進み、より明確になってゆくことを期待いたします。
食品として摂取する場合
医療目的でラクトフェリンを用いる場合と違って食品として服用する場合はどうなのでしょうか? おそらく、メーカーはより多くの人が安全に用いられるように作っているのでしょうから、特にアレルギーを持っているわけではない健康な人であれば、そんなに気にする必要はないのかもしれません。 市販のサプリメントのほとんどは牛乳由来ですから、そのあたりも私たちを安心させます。 とはいえ、何事も“過ぎ”は良くないので、サプリメント(食品)といえども記載されている用量と用法は守りたいものです。口に入れて、体内に取り込むのですから。 もし気になる点があったら、各メーカーにお客様相談窓口がありますので、そちらで説明していただけたらよいと思います。
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